2013年10月14日

ボーダーコリーてどんなわんこかな?

ボーダーコリーとは、どれくらいの犬なのでしょうか。

ボーダー(境界線、模様の名前、境界性人格障害の通称など、色々な意味があります)コリーは牧羊犬として長年使われてきた犬種で、色々な犬種のなかでも特に、牧羊・牧畜能力が秀逸と認知されて、このまれて使われてきました。

大変高い運動(好き嫌いには個人差がありますが、好きな人の方が健康的でいいスタイルを維持できていることが多いものです)能力を持ちながら、人間にたいする服従心も強く、家庭のペットとしても人気を博しているのです。

一般的に、犬種のほとんどはその外見や血統で定められているのですが、ボーダーコリーの場合には、牧羊能力が高いものをボーダー(太い幅のボーダーは太って見えるといわれますが、幅が細いと逆に痩せてみえることもあります)コリーと呼ぶようになったといった歴史的経緯がありますので、その外見は多種多様であると言う特徴があるのです。

毛色も黒と白の斑が比較的多いのですが、赤毛・茶色・セーブルなど、バラエティに富んでいて、毛の長さも長毛種の方が多いのですが、短毛のボーダーコリーもいらっしゃるでしょうね。

従順で頭がいいため、たいへんしつけ(時には体?も必要になることもありますが、虐待とは違うものです)やすい犬種ですし、耐寒能力や耐暑能力も比較的強い方ですので、ペット初心者でも飼いやすいかもしれませんよね。

ただ、活発で常に何かをして遊んだり、作業するのが好きですので、散歩などは多めにしてあげる必要がありますね
posted by 仔猫 at 21:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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