2013年10月16日

わんこの留守番上手は飼い主思いかも?

犬に留守番を上手くさせるには、まず普段からあまりにもベッタリと同時にいすぎない事です。

生活の中では適度な距離感を保ち、犬が一人ぼっちになってもストレス(完全になくすというのはなかなか難しいでしょう)を感じないような状況を作っておきます。

犬に留守番(小さい子だけで留守番させるのはとても危険です)をさせるなら、サークル(円形になった柵のようなもの)の中にいる練習(最初はできなくても、次第にできるようになっていくものです)をさせることからはじめます。

広い場所に置き去りにされるよりも、ご自身の居場所がある方が犬も安心するからです。

最初は、お気に入りのおもちゃやおやつを使用して、サークルの中に誘導する事をして、扉は開けておきます。

そして、少しでも中にいられたら褒めてあげましょう。

犬が自らサークルにいれるようになったら扉を閉めて、とりあえずは短い時間から慣れさせるようにし、だんだん慣れてくると時間を長くします。

そして、サークルの中に大人しくいる事ができる事なら、外にだしてうんと褒めてあげてください。

ただし、外に出すのと共に褒めてしまうと、外に出ることがよい事だと犬が勘違いしてしまうはずですので、褒めるタイミングを間違えないように気をつける必要があるでしょう
posted by 仔猫 at 21:00| Comment(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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