2013年10月17日

スピッツについて考える

スピッツとは、一体どういった犬なのか、御存知でしょうか。

スピッツには海外犬種もいますのですが、日本では日本スピッツのことをスピッツと呼ぶのが一般的といわれているのです。

小型の白い犬で、長毛種であり、耳が立って尖っていて、目と鼻が黒いのも、その特徴でしょう。

日本スピッツは日本の固有種で、色が白に限定されていると言った特徴があるんです。

神経質(本人はもちろん、周囲の人にもストレスを感じさせることが少なくないでしょう)で警戒心が強くよく吠えるため、番犬(鳴き声が騒音だと思われてしまうこともあるでしょう)に適していることでしょう。

また、白くて見た目が大変可愛らしいことから、昭和の高度経済成長が始まった頃には、すごく人気のある犬種でした。

しかし、高度経済成長で核家族化(夫婦のみ、夫婦と未婚の子供、一人の親と未婚の子供で構成される世帯をいいます)が進み、アパート暮らしの家庭がふえるようになり、むしろ、その声がうるさいと言う事で、徐々に人気が廃れていったと思っているのです。

その後、無駄吠えしないように改良もされましたが、海外犬種が多く輸入されるようになれね、人気(時には口コミで評判になることもあります)は更に小型でお洒落な海外犬種に移行し、現代では中々見かけなくになっているんです。

日本固有種の日本スピッツの他に、アメリカンスピッツ(カタカナでの表記が正式名称ですが、SPITZという表記がされることもあります)、イタリアン・スピッツ、ジャーマン・スピッツなども存在しているのです
posted by 仔猫 at 21:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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