2013年10月15日

わんこの噛み癖を治すにはどうしたら良い?

犬の噛み癖を治すには、犬が興奮しないように、出来る限り冷静に、その場ですぐに叱ることがポイントです。

犬と人間との主従関係をしっかりと教えこむよう、毅然とした態度で取り組んでみるのがお勧めです。

噛み癖を治すしつけ(時には体?も必要になることもありますが、虐待とは違うものです)は、大型犬なのか小型犬なのかによっても、少し違いがあります。

小型犬ならね、「痛い!」と叫ぶなどすることで嫌がっていることを伝えたり、「ダメ!」「ノー!」の静止の言葉をかけて、犬の注意(散漫だとミスやケガが多くなってしまうものです)がこちらに向いてから叱るようにしてください。

大型犬は、声がけをして犬がこちらを見た瞬間に、臀部や太もものあたりを軽く蹴るといいかもしれませんね。

いずれにしろ、噛もうとしたら、はっきりと大きな声で静止します。

その後、頭(日本では、脳の死が人間としての死だと定義されていますよね)を地面に押さえつけて叱るなど、気をながく持って続けてください。

また、噛み癖は成犬になってしまった場合には直すのは困難になるため、子犬のうちからあま噛みを許さないなど、しつけ(漢字では躾と表記し、将来、円滑なコミュニケーションを行えるようになるためにも必要なことです)ははじめから行なって行くのも大切なことなんです。

愛(時には偽善だったり、押し付けだったり、自己都合だったりすることもあるでしょう)情を持って、終始一貫した態度で教えこむなさってくださいね
タグ:犬の躾
posted by 仔猫 at 21:00| Comment(0) | しつけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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